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ムシクイアナ

飼育しているタランチュラ、ヒョウモントカゲモドキ、ボールパイソン、キングスネークなどの飼育記録。またフィールディングの記事も書きます。

ダビソンフタマタクワガタの飼育記録 ~幼虫から成虫・産卵まで~

ダビソンフタマタクワガタの飼育記録  Hexarthrius davisoni breeding

インド タミルナードゥ

 

ダビソンフタマタクワガタはインド南部に生息するフタマタクワガタで、上翅が赤褐色になるのと大あごが長く直線的に伸びるのが特徴的です。2007年にごく僅かな生体が日本に入ってこなかった珍品でしたが、繁殖が容易だったため現在では飼育者数も増え入手がしやすくなりました。今は幼虫を飼育しているので写真がありませんが、だビソンフタマタの雄は80mmを超えてくると大顎が良く伸び迫力が出てきてカッコイイデス。

 

カミジョウオオクワガタの飼育記録 ~幼虫から成虫・産卵まで~

カミジョウオオクワガタの飼育記録

Dorcus kamijoi breeding

 

ベトナム社会主義共和国 ダラット近郊

 

 カミジョウオオクワガタはベトナムに生息しているオオクワガタです。外見はアンタエウスオオクワガタに似ていますが、大顎の裏に毛が生えていない点、胸部の形状、雌の光沢の度合いが強いといった違いが見られます。グーグルで調べてみるとwikiに簡単な解説が載っていたので割と知れ渡っている虫なのかもしれない。

 

バンダヒラタクワガタ(バンダエンシス)の飼育記録 ~幼虫から成虫・産卵まで~

バンヒラタクワガタ(バンダエンシス)

Dorcus bandaensis breeding

バンダ諸島 ロンタル島

 

バンヒラタクワガタインドネシアバンダ諸島・ロンタル島に生息し、野外で得られる個体はほとんどが20mm程度の小型のクワガタです。学名をそのまま読んだドルクス・バンダエンシスと呼ばれることもあります。

野外ではちいさいですが、飼育方法が確立されて、30mmを超えた大型個体を入手することができるようになりました。幼虫で入手しているため、親虫の画像がありません。2018年の3月には羽化していると思います。それまで幼虫の飼育記録を掲載します。